目に見えるストレス・目に見えないストレス [KS67]

2019-03-08 Fri.

人間は、目に見えるストレスに対しては、かなりの耐性を発揮することができます。

例えば

重い荷物 暑さや寒さ 一時的な空腹 使えない部下やコロコロ言うことが変わる上司などの嫌な人間関係・・・etc

この手の原因がはっきりしているストレスって、意外と我慢できてしまうものです。


ところで、本当に怖いのは「慢性的な目にみえないストレス」のほうです。

●空気の汚れ・飲料水の塩素・食べ物の農薬

電磁波の悪影響

●無意識に信条になっていること(例: 「一度はじめたことは、絶対に最後までやらなくてはいけない」)


これらは、短期的にはほとんど影響がなくても、長期的には、大きなダメージをもたらす可能性があります。


目にみえないストレスから身を守るには、「なんとなくの不安」が生まれた時に放置しないことです。


例えば、身体の不安なら、近所の医者だけでなく色んな先生に相談してみる。TVだけでなく、ネットや本でも調べる。食生活も改善するところがあれば改善してみる。

「根拠のない不安」は否定するのではなく、丁寧に対応してみることも大切です。

目に見えないストレスの原因がなくなると、文字通り、人生が変わる場合もあります。

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