ラクダは意外と背が高いので、乗ってみると意外にいい眺めです。らくだの場合は馬と違って上にのった時の揺れ方がちょっと不思議な移動感覚なので機会があれば乗ってみるとすこし不思議な感覚を味わえるかもしれません。しいて言えば、船と馬の中間みたいなイメージです。
そして、動物とふれあう時間というものには、不思議な癒しの力があると私は思います。
乗馬セラピー的なものが存在しているのは、馬に何度か乗ってみて初めて分かりました。気分が良いというだけでなく何かが癒される感もありますので。
馬の背中にゆられる動きそのものが健康によい説もあるようで、乗馬にヒントを得て作れらたジョーバ(panasonic)とう器具をジムでためしたことがあります。個人的には予想よりいい汗をかけて楽しかったです。ながら運動のようなグッズは「人間が機械に身体をあわせにいかなくてはいけない」ものが多く、お気楽でない印象のものが多いですが、ジョーバは気持ちよく使えた記憶があります。
普段と違う乗り物に乗ると、違う視点を経験することになります。ただ単に「いつもと違う目線」になるだけで、同じ世界も違った見え方になります。いつもと違う生き物にふれる時間はちょっとした不思議な時間になります。
癒しが欲しくなった時は、普段と少しだけ違うことを体験してみるのも面白いです。目線の高さが数センチ変わるだけでも、見える世界は大きく変わって新鮮な感覚を味わえることがあります。
(京都や鎌倉といった観光地では人力車がいることがありますが、あれもありだと思います)
