本は1ページ目から読まなくてもよい[KS080]

2019-03-02 Sat.

たとえば、本を読む時に、1ページ目から最後のページまで読まないといけない、と思い込んでいませんか?小説なら途中から読んでも意味ないかもしれません。ただ、実用書や資料なら、必要なページだけ読めば用事はすみます。

また、「問題解決のヒント」を探して本を読む場合も、「全部読む」ことは必要ではありません。質問を作ってから「ひたす読み飛ばしてみる」ことによって、ヒントが拾えることもあります。この場合も1ページ目から一字一句読む必要はありません。


丁寧に読むことも大事ですが、軽く読むという選択肢も持って置くと、自分が楽になります。

また、この発想だと、どこか1行でも何かのヒントになれば、書籍購入費のモトはとれる、という発想になるので、本を買ってモトがとれないことがほぼほぼなくなります。

辞書を買って「1ページ目から全部読まないと、損をした気がする」という人はあまりいないと思いますが、他の本も「1つでもヒントを拾えれば良しとする」という見方をしてもよいと思います。

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