自分は美しいとか、自分はかっこいいとか、自分はかわいいとか、自分はうるわしいとか、鏡の前などで誉め言葉を自分に対してかけること。これだけで美容や健康にポジティブな効果がうまれることがあります。
大人のゆううつ
大人になると目に見えてすごい成果を出さないと、他人からは誉めてもらえない、評価してもらえなくなることが多いです。
ただ、仕事でも何でも「100発100中」とはなかなかいきません。うまくいく時期もあればうまくいかない時期もあればなことが普通です。なので、他人からは褒められない時期は全く褒められません。
が、実は赤ちゃんの時代から見ると、私たちはたいていすごく進化しています。
例えば、日本語という言語を使えるようになってると思います。
今から新しい言語をひとつ覚えようとしたらどれだけの労力が必要かと考えると、言語を1つ覚えた自分って実はすごいです。
自分でも極端な例を出したと思いますけど、人間にとって誉めてもらうことはいい栄養になります。
褒め言葉パワー?
自分で無条件に自分をほめる言葉を自分にかける、ということをしていくと、そのうち本当に誉めるにふさわしい自分にアップグレードされていきます。
気になった人は、うそだと思いながらでいいので試してみてください。(特に失うものはありません)
よい未来を先取りするという考え方
ちなみにこの方法は昔のお祭りで言えば「春の種まきの時に、秋の収穫感謝まで演じてしまう」というような感性と似たような構造です。
スポーツ選手が理想のフォームをイメージでトレーニングすることがあるのとも似ています。
一番いい感じの状態を先に演じておくと、いつの間にかそっちに引っ張られていくようになることがあるのです。
なお、ウソっぽいなと感じる場合は「未来の話だから今はまだウソだけど演技だからOK」くらいに思いながらやるとよいでしょう。未来と今のギャップを感じること自体は決して悪いことではないので。
