例えば、待つのは嫌い、最短最速が好き、という人は、そのことをしっかり自覚することが大切です。深く自覚していれば、待つのが嫌いな自分の性格にあった行動をするようになります。
もし待つのは嫌いなら?
1.お買い物
ネットで何か買うなら基本的にはカード払いや後払いなど、配送が早くなる方法がおすすめです。銀行振込は入金確認後の発送みたいなことが多いですし、代引きは現金を用意したりする手間がかかりますから。
オフラインでの買い物も手早いものを使うのがよいでしょう。交通系ICやクレカのタッチ決済やPaypayなど(Paypayはスマホがないと使えないという欠点はあるけど)
現金は使える場所の多さでは最強ですが、お釣りをやり取りする手間や小銭入れの持ち歩きの手間などを考えるとタッチ決済などのほうが便利さでは上です。
2.待ち合わせ
待ち合わせなら、相手が遅れても仕事なり読書なりできるように、常に何か持っておくような段取りも必要でしょう。
企画を考える仕事なら紙とペンがあれば割とどこでも何かできますし、スマホのアプリで思考をまとめる作業をやってもいいです。仕事でなくても、Kindleのような電子書籍でこれから読みたい本や何度も読みたい本を常に持っておくようにすれば、それに時間を使えます。
あるいは、場合によって「10分待っても来ない場合(かつ連絡つかない場合)は、問答無用で帰ります」みたいなルールを作って対応することも重要です。イライラしないためには、ルールをきめてそれで処理すると楽ができます。
あと、予定を立てる時に開始時間には厳しくても終了時間にルーズな人はわりと多いです。が、待つや待たされるが嫌いなら開始だけでなく終了の時間にも厳しくあるべきでしょう。(犬の散歩でもいいので、次をいれておけばよい)
嫌いなことは積極的に避けにいこう
待つのが嫌いなのに用意できることを用意しない、待つのが嫌いなのに来ない人を延々と待つ、こうしたことは自分で自分に意地悪しているようなものです。
日常の中の小さなことから、自分の「嫌い」を自覚してなるべくそこに寄り添ってあげることが大事なことです。
タバコの煙が苦手なら昔ながらの喫煙歓迎のBARにはいかない、みたいなのは言われてみてれば当たり前の話です。が、当たりまえのことを当たり前にできる人は少数派なので、ここが少しできるだけでも生活全体の質が変わってきますし、身にまとう波動やオーラも変わってきます。
