そこそこ古い友達とサプリの会話をしていたことがあります。
友人「サプリって飲むだけなんですけど続けられないんだよねー、旦那がすごい頑張って選んでプレゼントしてくれるんだけど。」
自分「旦那さんもかわいそうに・・・、飲む以外に何もハードルないだろう」
友人「毎日、飲むのに継続力がいるのよね。1か月のサプリが1年くらい減らない(笑)」
新しい習慣をつけるのは意外と難しいという話ですが、実は飲むだけで面白い世界が期待できるのがサプリメントの世界です。ある意味、健康目的の錬金術だと思ってます。
(錬金術の3つの要素のうち、硫黄(S)って実は食べ物としてみんなが食べてるものに入ってますし、サプリとしてもあります)
さて、サプリは簡単にいうと「心身になにか作用することを期待して食べる食品」です。
体に作用する食べ物って身近にいろいろあります。お酒を飲むと気分がリラックスしたりテンションが上がったりします。お茶を飲めば落ち着きます。「とうがらし(カプサイシン)」をとれば体温があがります。
そういうよくある話と考え方のベースとしては一緒です。
サプリで個人的に実感した体験談としては
・飲んだ翌日からお肌のなめらかさや弾力性が、温泉の後のようにスッキリする
・なんとなくで飲んでたら、風邪ひいた時に回復にかかる時間が早くなる
・日焼けや軽い傷などの回復が早い
・関節痛などの疲労の回復が早まる
・数年感消えなかったアザが1か月でほぼ消える
・1か月飲んだら、体のほくろやシミが明らかに薄くなる
などが覚えてるところでしょうか。
出会い
はじめて「サプリメント」というものを勧められたのは、20くらいの時に整体の先生に勧められたのが最初でした。
時代劇の衣装をきせたら「老師」みたいなイメージになりそうな先生から
「若者は亜鉛をとったほうがいいよ」
みたいな軽い感じで勧められました。
先生がいうので素直に薬局で購入して飲んでみたのですが、20くらいの時は「特に何も体感せず」だったので、すぐやめてしまいました。
(亜鉛とかビタミンCとか、値段的にはお菓子を買うような値段で買えるんですけどね。)
その後、30過ぎてから今度はジムのトレーナー的な人に
・マルチビタミンマルチミネラル
・プロテイン(パウダー状のよくスポーツクラブで売ってるもの)
・クレアチン
みたいなものを勧められ、素直に一通り飲んでみました。(「これはすごい!」と感じたら、意外にいいお客さんになるタイプです)
ただ、この時も「体力アップ強化期間」的な時期が過ぎると飽きてしまいました。プロテインってお肉やお魚や大豆などでも補給できますし。サプリの在庫管理を考えるのも持ち歩くのもめんどうになって(笑)
ただ、その後、軽いケガがキッカケで(けがの回復はやめようと思って)なんとなくサプリメントというものが気になって復活してみたら
「普通の食事だけだと、いつの間にか足りなくなってる栄養素とかがある可能性もあるし、いろいろ試しながら常に飲んでみたほうがよい」
というサプリメント賛成信徒にいつの間にかかわりました。(笑)
これ、実際に役に立つという以外に「デッキを組む楽しさ」みたいなものがあって「どういう組み合わせで自分に食べさせようかゲーム」がけっこう楽しかったりするのです。(もちろん無限の予算はないのでその範囲内でどう組むかというゲーム性も加わってます)
あと、「人によって最適解が違う(同じ人でも去年と今年で最適解が違うことも)」という意味で「答えがない世界」であるのがよいというのもあるでしょう。
さて、ここまで話題にしたので最後に「最近こんな組み合わせがベストだと思ってます」の記事もはっておきます。
これは誰にでも読まれても困る内容が入ってるので有料記事(数百円)にしてます。
NOTE(クリック)
パワースポットに行った時の(からだの)疲労感が気になる人、美肌美髪に興味がある人は、読んでおくと情報の選択枝が増えてよいと思います。
