アチューンメント=成功者の話? [KS60]

2019-03-08 Fri.

ヒーリングの世界にアチューンメントというものがあります。受けるとヒーリングを使えるようになる、という提供のされ方がよくされている霊的儀礼(あるいはスピリチュアルなサービス)です。

アチューメントというのは「成功者の(抽象的な)話を聞く場」のようなもの、と私は思っています。

すでに自分がやりたいことを実現してる人の話って、とても元気がでるキッカケになります。そういう人とのちょっとした雑談は、人生を前に進める大きなヒントになることもあります。ただ、別に話を聞くだけで成功するわけではなく「自分もできる」と思えるキッカケでしかないと思っています。


アチューメント的なものは

「受けなくても(本気で探究してれば)ヒーリングは誰でもできる。受ければヒーリング能力が活性化したり発展したりするキッカケになる。(人によって数年の時短になることがある)」

という風に私は思ってます。(なので、お金の面ですごく無理をして受けるタイプのものでもないと思います。)

また、そうした性質を踏まえるとアチューンメント的な儀礼は「1回受ければ完璧」といったスタイルで提供するよりは

・気になったら何回でも受けてOK (むしろ何度も受ければ効果がます)

という方式で提供するのほうがよいのでは、と個人的には思っています

「1回でスイッチ入るよ、完璧に」という設定の儀礼にしてもいいのですが、その場合は何度も復習する機会を作ることが大事かと思います。

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