初詣のおすすめの行きかた

2021-12-28 Tue.

年末年始は「3年5年単位の長い予定」を組み立てるには良い時期ですが、今回は初詣のおすすめのスケジュール方法についてです。 

1.3が日は避ける

正月は親戚筋の宴会と初詣といったライフスタイルを否定するわけではありませんが、3が日のお参りは「混む」という難点があります。

コロナ以降、寺社側も「分散参拝できる人はそちらがおすすめ」と言い出しましたが、静かにお参りしたいなら混んでない時期のほうがおすすめです。

日の出を例にすると、正月でも他の日でも太陽は常にのぼってきます。人間側がどういう意識で見るだけの違いで初日の出というイベントが発生しますが、太陽はいつも太陽ですので他の日の早朝でも爽やかな日の出は見られます。神社にいついくかというのもこれと似たような話です。

2.いつがいい?

12月と1月の適当な自分のお休みの日で、というのでいいと思います。

しいて日付指定をするのであれば、12/31 がおすすめです。

3.なんで12/31?

多くの神社では大祓という儀式があって一般の人も参列できることが多いです。この儀式は、スピリチュアルな世界が好きなら、ちょっと楽しいことが多いと思うからです。

例えば「人型にケガレをうつして、それを祓う」みたいなことができることが多いですが、これって昔ながらのヒーリングやおまじないそのものです。大祓で見えないケガレをはらう時間をもって、スッキリ新年を迎えるのがおすすめです。

参加費は神社によりけりですが、有料の場合もお札やお守り買うのと大差ないことが多いです。

開催時間はもちろん神社によりけりなので、参加する場合は自分の近所やお目当ての神社のホームページなどで確認してから行くとよいと思います。(事前申し込みが必須の場合もあります)

神社により一般参加枠がない場合もありますが、その日に大祓の儀礼が行われることで境内の気がいい感じになる可能性は上がるので日付的に31はおすすめです。(だいたいにおいて儀式前はちゃんと掃除される)

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