真剣に頑張るかどうかと、うまくいくかどうか、これはあまり関係がないところがあります。
特に、仕事と恋愛はその傾向が強いジャンルで
いい加減にやったほうがいい結果がでることもありますし、熱心にやって全く結果がでないこともあります。
(めっちゃ真剣に書いたラブレターがクズになるケースって容易に想像できますよね?W)
なので、真剣なお話ほど
「この世のことなんてゲームみたいなもの、適度な距離感をもって取り組むのがよい」
「まったくやる気ゼロでもできるようにしておいたほうがよい」
的な感覚も持っておいたほうがよいです。そのほうが「あるがままを見る。ありのままでいる。ただやることをやる。」といったことがしやすくなります。
孫子に「必死に戦うと殺される、臆病すぎると捕虜になる」といったタイプの教えがあります。
「(目の前の現実に対して)力を入れすぎても抜きすぎてもいけません」ということです。
仕事でも何でも「熱心に没頭する」だけでなくて「冷静に距離感を持つこと」も同じくらい大事なのです。
参考)
孫子の話は「将有五危。必死可殺也。必生可虜也。」のところですが、恋愛に例えて解説してますので、よかったら下記もどうぞ。

