誰にでも好きな言葉や苦手な言葉というものがあると思います。例えば、「人間関係」「お金」「都会」「地方」などはただの言葉ですが「好き嫌い」があることは少なくありません。
特に「お金」のように広い意味の言葉は、プラスのイメージもマイナスのイメージもどちらも持っている人が少なくないと思います。この場合は言葉に意図的に「プラスのイメージ」をつけてみると面白いかもしれません。
自分の辞書の中身を変えてみる
例えば
「お金」=何かを我慢して手に入れるもの ⇒ 「お金」=楽しいことをしながら手に入るもの
「人間関係」=面倒な人との義務的なつきあい ⇒ 「人間関係」=好きな人との楽しい交流
など、ゲーム的に「いい面」を見直してみるということです。
例えば、お金だったら「苦労や我慢と交換して手に入れるもの」という苦のイメージが強かったら、「楽しく自分を表現すると手に入るもの」という楽のイメージに変えてみるということです。
苦労は少ないほうがよい
仕事を例にするなら、サービスを提供する側の人が苦労しているかどうかと、サービスを受ける側の人が満足するかどうかは特に関係性はありません。
やる側や作る側が苦しんだかどうかは仕事的には全く重要ではありません。同じ結果なら、鼻歌を歌いながらやれたほうがよいです。
「他人の苦労話」というストーリーには世の中的に常に需要がありますが、それと実際に大量の苦労が必要かどうかはまた別の話です。
面倒ごとはなるべく避けようとしても何かしらは起こるものなので、買ってまで味わおうとする必要はありません。
