私は本は割と買うほうですが、Amazonファンなのでアマゾンで買うことは多いです。ところで、こうしたネットサービスのある重大な欠点も自覚しているので、なるべくリアル本屋や図書館などもいくようにしています。
アマゾンのようなネット書店の重大な欠点というのは
「知ってるものと、その関連しか出てこないので、新しい出会いをしにくい」
ということです。
ネット書店は自分がみた作品と似たような作品をAIが勝手に推薦してくれます。だがしかし、AIが進めてくる作品は「厳密に似たようなもの」になりやすいので、人間の友人が推薦してくる作品のような「未知との遭遇」がないのです。
NetflixやAmazonPrimeVideoといったネットTVも同じような欠陥があります。
インスピレーションや直観や創造性といったものを大事にしていきたい人は「新しい出会いはネットでは探しにくい」という視点は、1つ持っておくとよいと思います。情報は別に隠されていないのですが、探すためのキーワードを知らないと出会えないので。
ネット書店だけを使っていると「とても価値のある新しい出会い」を失ってしまっているリスクがあります。
