スピリチュアルな存在の存在を許す【KS085】

2022-12-20 Tue.

こわーい幽霊って、近所にいてほしいですか?これはいてほしくないと思います。

では神様仏様や不思議な「気」や「エネルギー」を感じる感覚は、あってほしいですか?ほしくないですか?

これは、もし「実は、そういう感覚があるとちょっと怖いかも」と思っていたとしたら「別に怖くはないよ」ということを言っておこうかと思います。

料理をはじめてした時、「包丁こわい」というのはあったと思います。逆に怖さ0だったら困ります。ただ慣れると「切れると危ないのは知ってるけど、いちいち怖くない」という状態になっていると思います。

うちのコンテンツは「不思議なフィーリングやセンスの開発・育成」「シンボルやタロットやオラクル」「日本文化・アート」などが主なところですが、意外と歴史も気も連続はしてます。

神様の世界の存在が身近だった時代の文化を理解するにはその時代の感覚「神も菩薩も身近だった感覚」が必要かと思います。

「天満大自在天神」「月天子本地大勢至」

みたいな神様たち(笑)はひっそりと体感できたほうが、面白いと思います。

別に、MICHAEL(ミカエル)やGABRIEL(ガブリエル)が嫌いなわけではありません。が、日本列島という土地にいると列島歴が長い神々のほうがつながりやすい感はあります。

スピリチュアルなもののレッスンで「変な感覚の存在を許せる」って大事だよね、と感じることはよくあって

「不思議なエネルギーを感じる感覚は、あると思うとあるし、ないと思うとない。」

のです。

もちろん「無理やりあると思い込もう」ではありません。

ヨガやストレッチは「痛いところまで無理に伸ばす」と、ただ単に故障します。筋トレだと「もう無理と思ってからが本番」という性質はややありますが、「頑張りすぎる」と、単に故障します。

スピリチュアルな感覚も「無理やりあると思い込む」では単に疲れてしまうだけです。「つらいことにも感謝しろ」的な話が、強制されるとうっとうしいだけなのと似ています。

ただ、「スピリチュアルな感覚は、自分にあっても別に不思議ではない」「不思議なことに、何かあるっぽい」くらいに思えると、気が付いたらそこに感覚はあります。

「仏は常にいませども、うつつならぬぞあわれなる」と古人は言っていましたが、「神聖な何かは目に見えないもの」なのです。

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